「韓国は金正恩になめられている」ドナルド・トランプ大統領の発言 - G7サミットフランス

ドナルド・トランプ大統領の発言

「韓国の態度はひどい。賢くない。彼らは金正恩になめられている」
「金氏は文氏を信用できないと言っている」

ドナルド・トランプ大統領の発言 - 8月25日G7サミットフランスにて

世界の指導者たちはよく理解している。これはドナルド・トランプ大統領の発言であったために世界的なニュースとして取り上げられているが、世界各国の首脳は、文在寅の不義理と場当たり的な言動に対して同じことを感じているはずだ。

「文在寅をなめている」

韓国国内での文政権の支持率低下

22日に米調査会社の「Gallup」韓国支部が調査した結果、文在寅政権の「不」支持率が49%、支持率の45%を上回ったという。主に20代の若者が文政権を支持しないと回答したとのこと。

結論から言うと「この結果は当たり前」だ。

前述のトランプ大統領の発言しかり、国際社会からの理解も得られず、逆に国際社会から信頼を失うような嘘を平然と吐き続けている文在寅政権を一体誰が支持するというのか?

「支持する」と答えた45%は反日教育の賜物で、「文政権を」というよりは韓国の政権与党を支持するという人が多いのではないだろうか? そう考えると哀れなものである。国際社会からの信頼を失っても尚、自国の政権与党を支持するよう教育された世代の人間たちは、すでにスピリチュアルの領域に踏み込んでいる。宗教を否定するわけではないが、カルト宗教的な雰囲気すら感じざるを得ない。

トランプ大統領の発言は、世界と韓国政権与党に向けたもの

もちろん通説となっている通り、G7サミットのような場での言動がマスメディアに漏れるというのは、計算づくであろうことが賢明な読者諸氏は理解しているところだろう。

一方的な勘違いでGSOMIAを破棄し、さらにGSOMIA破棄については、「アメリカの理解を得ている」と虚言を吐いた文政権へのシグナルであり、本心からくる侮蔑でもあろう。

自衛隊機へのレーダー照射に始まり、徴用工問題、勘違いからくる「ホワイト国除外」への逆上、北朝鮮への瀬取りをはじめとする国際社会の合意を無視する文在寅政権は、いまや外国だけでなく、韓国国内からも批判されているのは自然の摂理であろう。

文在寅政権は、果たして2019年の年越しを無事に迎えられるのだろうか?筆者は、2019年末に文在寅氏が韓国の冷たい牢獄で過ごしている姿がすでに目に浮かぶ。

おすすめの記事