ソフトバンクが在日韓国人にのみ「在日割引プラン」を提供しているとはどういうことか?

ソフトバンクのスマホ料金プランに在日割引は存在するのか?

皆様ご存知の通り、ソフトバンクグループ株式会社の創業者である孫正義氏は、在日韓国人を両親に持つ。インターネット上では、そのソフトバンクグループ株式会社の傘下であるソフトバンク株式会社(情報・通信)で、在日韓国人のみを対象としてスマホ料金割引プランが存在すると噂されている。

結論から言うと、在日割引というのは事実存在した。それは孫正義氏も認めているところである。

2010年7月19日に週刊新潮に「在日割引」の存在が掲載され、それによって瞬く間にインターネット上に拡散されていったものだが、経緯としては、ソフトバンク株式会社の代理店が「民団」と呼ばれる「在日本大韓民国民団」と勝手に在日割引プランを取りまとめたとされている。

これについて、孫正義氏がTwitter上でフォロワーからの質問に回答している通り、ソフトバンク株式会社が認知した直後に、在日割引プランを停止させたとされている。つまり在日割引プランは、正確には「在日本大韓民国民団割引プラン」であり、過去に実際に存在したが、現在は存在しない料金プランということになる。

大韓民国にルーツを持つ孫氏であるから、韓国人に対して割引プランを提供したい気持ちも理解できるが、インフラとしての役割を担うソフトバンク株式会社とその代理店には、今後も全ての顧客にできるだけ公平にサービスを提供するよう心掛けてもらいたい。

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